全道で親しまれ、見晴台まつりでもおなじみの「子供盆おどり唄」ですが、その記念碑が江別にあるのをご存じですか?
作詞の坪松一郎氏が当時の江別町第三中学校教諭だったゆかりで、平成14年に詩を刻んだ記念碑が建立されました。
場所は野幌グリーンモールの散歩道(野幌公民館横の噴水のそば)です。そう、「子供盆おどり唄」は江別で生まれたんです。
記念碑には「シャンコシャンコ」と刻まれています。もしかして「チャンコチャンコ」と覚えている人がいますか?
正しくは鈴の音を表現した「シャンコシャンコ」ですので、見晴台まつりでは大きな声で「シャンコシャンコ」と歌いましょう。
■子供盆おどり唄の歌詞
| 一、そよろそよ風 牧場(まきば)に街に 吹けばチラチラ 灯(ひ)がともる 赤くほんのり 灯(ひ)がともる ほら 灯(ひ)がともる シャンコ シャンコ シャンコ シャシャンがシャン 手拍子そろえて シャシャンがシャン |
| 二、笛も流れる 太鼓もひびく 風が流れる 中空(なかぞら)に 手拍子そろえて ホラまわれ ホラ まわれ シャンコ シャンコ シャンコ シャシャンがシャン 手拍子そろえて シャシャンがシャン |
| 三、そろたそろたよ どの子もそろた そろてうたえば 月が出る 海の上から 月が出る ほら月が出る シャンコ シャンコ シャンコ シャンコシャシャンがシャン 手拍子 そろえて シャシャンがシャン |
注:2番の歌詞は「ホラまわれ」ですが、歌碑では「ホラおどれ」になっています。なぜ違うのか調べましたが不明です。ご存じの方がいたら教えてください。
■子供盆おどり唄の踊り方
■子供盆おどり唄の記念碑



